真夏の南米で氷点下10度Cの寒波。200人以上が凍死
このほか、本来なら温暖なはずの南米アルゼンチンで、7月下旬から激しい寒波に見舞われ、首都のブエノスアイレスでは氷点下10度Cまで冷え込んで、多くの路上生活者が死亡しました。冬でも暖かい熱帯のボリビアで零度Cまで気温が下がり、合計で少なくとも200人以上が死亡しました。
異常乾燥による大規模な森林火災も各地で多発しました。ロシア政府の発表では、昨年夏にモスクワ市周辺を含むロシア西部で発生した森林火災で、約3500人が家屋を失い、54人以上が死亡しました。